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取扱上の注意
1脈拍測定は枠内の表皮部をおさえてください。(右図参考)
表皮部以外をおさえたり、強い力でおさえると内部構造が破損する
恐れがあります。
2無理な荷重をかけたり、落すと破損の原因となります。
3コード、チューブは引っ張ったり、折り曲げたりなど無理に扱わないでください。
4表皮部とコードは外れない仕様になっておりますので、無理に外そうとしないでください。
5コントロールボックス、表皮部は水をかけたり、浸したりしないでください。
6Y 字管が外れた場合、血圧計から出ている短いチューブ、マンシェットからくるチューブ、コ
ントロールボックスとつながる透明チューブを差し込んでください。
7血圧計の値とコントロールボックスの値が大きくずれている場合は、一度電源をオフにし、マ
ンシェットの空気を十分に抜き、血圧計の値も 0にしてから、再度電源を入れてください。
8お手持ちの血圧計も使用することができます。その際は、血圧計のマンシェットを根元から抜
き、模型マンシェット部(透明チューブ付)を差し込んでください。
9付属の血圧計は電子血圧計です。ゼロ設定機能
があり、図のようにの目盛りが点滅していると
きは、マンシェットをふくらませないようご注
意ください。
10 使用中異常を見つけられたら、すぐに使用を中止し弊社または販売店まで
ご連絡ください。
11 本製品は高度な訓練を実現させたシミュレーターですが、実際の処置での同様の
効果を保証するものではございません。
12 本製品は改良のため、予告なしに仕様変更する場合がございます。あらかじめ
ご了承ください。